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掟ポルシェの赤黒い日記帳


掟ポルシェのblogです
by okite_porsche

【特別編】矢口脱退問題について

(つづき)

<見解>

【矢口は本人の意思でやめたのではない】
●両者が話し合いの中で感情的になり、「別れる」か「辞める」かの2択しか選択肢を用意されなかったことが矢口真里にとってそもそもの不幸である。公式な声明から「矢口は本人の意思でやめた」と見る方々もいるだろうが、別れない以上辞めるという選択肢しかないところに追い込まれたのだから、即日脱退が本人の本意であると見るのは残酷であり、それを本人の口から語らねばならなかったのはもっと残酷だという他はない。

【即日脱退はファンにとっても失礼な処分】
●22歳という年齢と7年に渡る長期間の活動歴を加味して他の着地点を見いだす努力を事務所はすべきではなかったのかというのが、今回の処分に異を唱える最大の理由。そして交際発覚→即日脱退という処分は、ファンとモーニング娘。の関係をただの疑似恋愛のレベルに貶めるものであるとも言え、我々モーヲタに対しても失礼な処分だと考える。

【「男女交際禁止の契約」とその長期化が生んだ悲劇】
●アイドルが事務所と取り交わす契約に「男女交際禁止」というものがある。ハロプロメンバー、矢口真里もその契約をした上で事務所に入ってきている。疑似恋愛産業としての側面を持つアイドルという職務上、「男女交際禁止」の契約が存在することはある程度やむを得ない。しかしアイドルとしては異例の長期に渡り第一線で活躍してきたモーニング娘。の最古参として7年間在籍し、既に成人し22歳となった矢口真里に、契約は契約としてそれを楯に取るのは残酷であろう。例えば、青春時代の一番いい時期に誰もがする「普通の恋愛」を禁止されていること、それを我が身に置き換えて考えてみるといい。若さと青春を犠牲にした対価として見合うだけの収入は得られているかもしれない。しかし、アイドルで居続けることは即ち恋愛禁止の牢獄に囚われ続けることを意味するのだ。7年という長期の抑制に加え、「何年間は我慢しろ」という終了期限も決められていなければ、人間性すら歪められてもおかしくはない。通常のアイドルの寿命と知名度を越えて活動することの重圧。そのグループの最古参メンバーであったればこそ、示しがつかないから即日脱退とさせるのではなく、逆に特例を考慮すべきであったのではないか。これをもって脱退を矢口本人の意思だったと想像するファンがいてもある程度は仕方がないかもしれない。しかしそれを矢口本人の無責任な行動と結論づけることもまた、いつまで続くかわからない恋愛禁止の契約の残酷さに晒される者の心情を理解していないと言わざるを得ない。

【ハロープロジェクト全員に課せられた無期限の恋愛禁止】
●先日、石川が吉澤を相手に矢口の男女交際に関する脇の甘さを指摘するコンサートの裏側の盗聴音源がネット上に出回ったが、確かに石川の指摘(男を作ったことだけでもまずいのに、目立つところでおおっぴらにデートしているのはどうなのか等)通り、幻想を守る者として矢口の無防備ぶりは責められても仕方ないだろう。私も契約を守っているのだから、あなたも守って下さいよというのも正常な反応、もっともな意見である。だがその危惧は石川にとっても諸刃の剣なのであり、アイドルの活動が続く以上ついて回る恋愛禁止の契約に、今後石川自身も憔悴していかないとも限らないからだ。7年に渡る長期の制約とトップアイドルで居続けることの重責が渾然一体となり、時折暴発して自暴自棄な行動に出てしまうのは、アイドルという商品である以前に一人の人間の反応として正常であると思う。BUBKAにキス写真を掲載された過去の恋愛もそういった終わりの見えない無限恋愛禁止地獄に対する暴発の瞬間だ。期限なしの牢獄の中で人間が狂う瞬間を「自分の立場を考えない無責任な行動」の一言で片づけられるとしたら、その言葉を発せられる人間の心を疑う。同じ重圧に耐え契約遵守の責務を負う石川がそれを言うのはまだわかるが、ファンや第三者が、この「恋愛禁止の契約の存在」とその長期化という事情を知った上でそれでもまだ矢口の行動を糾弾すべきではないだろう。これまでに反論を述べ続けてきた方々にも賛同いただけることを切に願う。理不尽な契約に基づく感情の爆発が事の大きな発端になっているということに最も留意したい。

【法的に違法な恋愛禁止契約を結んでしまう理由】
●恋愛禁止の契約がいくら理不尽であろうともサインしている以上遵守すべきなのではないかという意見もあるだろうが、厳しいオーディションをやっとの思いで勝ち抜いてきてさて契約となった段階で、このような条項があるからやっぱりサインできません、辞めますとは誰も言えないだろう。契約の更改が何年に一度あるかはわからないが、男が出来たから契約更新できませんとハッキリそれを口に出すこともまた誰にも出来ないだろう。法的に見れば明らかな人権侵害である恋愛禁止契約に、それを遵守させ続ける効力は希薄である。

【モーニング娘。人気の長期化で望まれる恋愛禁止契約の特例事項】
●すべての問題は、モーニング娘。(=ハロープロジェクト)というアイドルグループの前例なき成功と異例の長期活動に起因しているのだと思う。矢口事件を機に事務所は何らかの策を講じるべきだった。恋愛禁止契約の満了期限を設定することで事態は劇的に打開されるのではないか。最初からいびつな契約条項を設けている以上、<アイドルとしての終わりの時間>を設定するといういびつも、人間を商品として扱う芸能事務所の性質上必要なことなのではないかと思う。ある程度の契約期間と年齢に達したらあとは任意という条項を追加すれば、その方がタレントの管理も徹底しやすくなるはずである。また、モーニング娘とハロープロジェクトの成功が最初から今日まで続く長期的なものとなるとの予想は難しいため、すでにこのような条項がある可能性は薄い。いずれにせよ、あと何ヶ月、何年間だけ我慢しろと具体的な数字をいうだけで済んだ問題であるように思う。

【同じくフライデーされた松浦亜弥との処分の差】
●先日フライデーされた松浦亜弥も同じく事務所と話し合いをしたが「別れます」と答えたため注意だけで済んだという。この苦渋の選択を受け入れたのは松浦亜弥のトップアイドルとしての覚悟と精神面の強さを表している。活動期間は5年程度だが、押しも押されぬトップアイドルとして自分の青春を犠牲にするその覚悟は、確かにファンを裏切らないし称賛に値するだろう。矢口が弱かったという話ではなく、これは松浦の覚悟が強かったという話。それに松浦は事務所からもプッシュされているので恋愛よりも仕事を選ぶことが出来たが、松浦の添え物扱いに降格され(カラリオのCMなどが顕著な例)、自分のユニットも次々と潰され、楽曲的にも恵まれなくなってきた矢口が悩むのは当然と考えるべきだろう。

【芸能界の人間から見ても今回の処分は異常】
●芸能界の特殊なしきたりを知り尽くしているであろう人物・和田アキ子の目にも今回の矢口即日脱退は奇異に映ったようで、一般的に異様なこの処分が、恋愛禁止の特殊契約が現前と存在する芸能界的に見ても異様であったことがわかる。和田アキ子が4月17日放送の「アッコにおまかせ」で矢口を擁護する発言をしたのも今回の処分が異常、異例と感じたためであると思われる。

【アイドルを守れない事務所には責任がある】
●雛形あき子の交際が発覚した際、当時の所属事務所イエローキャブの野田社長は「雛形は処女だ。俺が保証する」と断言してタレントのイメージを守ろうとした。疑似恋愛産業としての幻想を遵守する責務は第一にアイドル自身にあるが、それが揺らいだ場合アイドルを守るのは所属事務所の仕事であることを身をもって示した例である。冷静に聞けば無理がある擁護だろうが、事態をアイドル本人の責任のみにしない点において評価できる。その場は知らぬ存ぜぬで切り抜け時間的に余裕を持って判断を下すことも出来たはずで、そういったスキャンダル対応力もなかったということだ。フライデーの写真掲載を(バーター取引などを駆使して)押さえられられるだけの力も事務所になくなったとしたら、その点も事務所の問題なのだ。タレント自身に成り代わり、アイドルの疑似恋愛の幻想を守ることもまたアイドル事務所の責務である以上、アイドル矢口真里個人の意志のみを脱退理由としたことに、消費者であるモーヲタはもっと素直に怒ったり、彼女の即日脱退に異を唱えていいのだと思う。

【恋愛禁止契約が問題になったアイドルの前例】
●恋愛禁止については吉田豪著の元アイドルインタビュー集『元アイドル!』での大西結花の談話の中でも語られている。20歳まで守っていたがBUCK-TICKの櫻井敦司と写真を撮られ、事務所に「私、この半年間お付き合いしてきましたけど、仕事をすっぽかしたり、ひどい顔で仕事行ったことありますか? ですから私、恋愛続けます。もしそれでも禁止って言うんだったら、私は芸能界辞めます!」と事務所に直談判して許可を貰ったというエピソードが載っている。正論が通らない芸能界でもこうした前例はある。当時の大西結花の置かれている芸能界内ポジションが現在の矢口とは違っていたという事情はあるだろうが、アイドルが活動する上で恋愛禁止契約はついて回る問題だということでもあり、未曾有の成功を収めたアイドル帝国=ハロプロを築き上げたアップフロントだからこそ、今後同様の問題が起きたときのためにも対応策を熟慮すべきであった。すべてのタレントに同じように別れろ切れろの対処法しか持てない限り、今後も第2第3の矢口真里は生まれる。

【疑似恋愛だけではモーニング娘。の成功はなかった】
●先の日記で「アイドルは所詮疑似恋愛産業だ」と書いた。圧倒的に手の届かない存在であるにもかかわらず、アイドルを可愛いなと思うだけで応援したり恋愛対象として好きになるのは自由であり、それが今日までのアイドルという産業の基礎になっていたのは事実だ。しかし、今回の件を機にアイドルとファンの付き合い方を、お互いに考え直すべき時に来ているのではないかと思う。矢口本人の脱退に関する声明にあった「アイドルとしての自分を裏切った」という一文は、アイドルが疑似恋愛の対象として幻想を保持する義務を持つものであるということを表している。男がいることが実体となって現れた以上、その幻想に対して責任を取ったということだろう。そこで考えなければいけないのが、果たしてモーニング娘。が疑似恋愛の幻想だけを売ってここまで巨大なマーケットを持つアイドルに大成できたかということだ。カワイイなぁという萌え感情だけで支えられた人気でなかったことは我々モーヲタがもっともよく知っているはずだ。モーニング娘。の人気が爆発した細かな背景は今まで幾度となく語られてきたので割愛させてもらうが、スケール感に溢れたクオリティの高い音楽性、世間の映し鏡としての機能を持つ歌詞、大所帯特有の人間関係の内部を観察する妙味、他にも様々な要因があっただろう。疑似恋愛以上の豊かな関係がそこにはあったはずなのに、疑似恋愛の対象として幻想を売るものとしてのみ責任を取ってやめるというのは、即日脱退の理由として到底釣り合うものではない。そんな責任の取らされ方は望んでいない。

【疑似恋愛のマナー】
●疑似恋愛にもルールやマナーがあるはずだと思う。アイドルに対して恋愛感情を持つファンは、どこまでいってもそれが現実の恋愛に転化できないことぐらい自分でわきまえていることだろう。どこまで本気で好きになっても叶わぬ恋だが、せめて夢は見させて欲しいから、アイドルに現実の彼氏がいるところだけは見せてくれるなよと望む。アイドルにも職業倫理に則って幻想を守る義務があるだろうから最低限それを遵守すべきだ。だがその関係が崩壊したからといって当のアイドル本人に逆恨みのような怒りをぶつけてはいけない。青春の一番いい時期を犠牲にして、一方的な愛情の受け皿になってくれたことに感謝の一言を述べるだけいいと思う。それが疑似なりに人を愛したことに対して、それまでの自分の応援行為を醜いものにしないための最後のマナーだ。矢口の場合、その疑似恋愛にもう7年も付き合ってくれていたのだ。既に成人している。もうお役御免でいい年頃だ。

【矢口真里の歌が聴きたい】
●アイドル歌手=歌を通じて疑似恋愛の幻想を売る者だとすれば、アイドル歌謡を歌う資格はなくなったのかもしれない(もちろんそんなつもりで矢口真里の歌と接していたことはこちらは一度もないので、それが妥当だという話ではまったくないが)。だが裏を返せばそれは、疑似恋愛を通さない歌であればまだいくらでも歌えるということだ。よくある「アイドルからアーティスト(ボーカリスト)への脱皮」という古びたタームを、今こそ商売のタネにする好機に転換していただきたいと願う。矢口真里の歌にはボーカリストとしてのセンスと商品としての価値がまだあるだろう。それを望んでいるファンが少なからずいることを忘れないでもらいたい。

【バラエティ仕事決定の背景】
●この6月、数本のテレビバラエティ番組に矢口の出演が決定・発表され、4/14の時点で聞いていた「干される」という最悪の事態は免れたかに見える。それが事務所の態度軟化を示しているのだとしたら喜ばしいことだが。会社という組織は複雑なもので、誰か一人の意志だけで動いているものではない。矢口を疎ましく思う者もいれば反対意見の者も社内には存在する。上層部と現場レベルには意見の相違があるとも聞く。ハロプロ内部にも上層部以外には矢口擁護派も多く、もちろん番組製作サイドにしても、それは同様である。今のモーニング娘。やハロプロの人気は、絶頂期に比較してそのマーケット規模が縮小していることは否めず、テレビ局側から話題性のあるうちに矢口を使いたいとオファーが来ても断るだけの余裕はないだろう。他の所属タレントとのバーター差し替えを要請したとしても、テレビ制作側が他のハロプロメンバーより矢口の能力を買った場合、仕事を与える側の意見を通すしかない。

【モーヲタの業界人の尽力】
●モーニング娘。も今や8年の歴史があり、所謂モーヲタがどの会社に存在しても不思議ではない。それはテレビ局然り所属事務所然り。特に業界には現場レベルの詳細な事情も出回りやすいだろうから、矢口の処遇を不憫に思った人間が矢口に仕事をあげようと動いてもなんら不思議はない。実際にモーヲタの業界人がいることを俺は知っている(目に見えるところではモーニング娘。とハロープロジェクトのメンバーの特性を良く理解した番組作りをしている「うたばん」のスタッフなどもそうだろう)。彼等にも感謝したいと思う。

【「脱退」という汚れた肩書きを払拭するために】
●疑似恋愛の対象として不適当になった以上、モーニング本隊への復帰という形はさすがに望まない。この辺はもっとも意見の分かれるところだと思うが、まずはバラエティへの出演を契機にその道でベストを尽くすことが彼女自身に今一番重要なことだと思う。その際に邪魔になるのは「脱退娘。」という汚れた肩書きだ。せめて正式に「卒業」扱いにしてセレモニーを開いていただく程度のことはお願いしたい(先日の『トリビアの泉』のように、矢口真里「2005年4月 卒業」と間違った内容を放送されることも容認できない)。彼女はある日何事もなかったようにモーニング娘。のメンバーでなくなり、卒業コンサートツアーも行われないという処罰も受けた。たった80人や160人といった少人数の前ではなく、大勢のファンの前で公に「卒業」を祝わせてもらいたいものだと思う。

【昔気質な事務所だからこそお願いしたいこと】
●恋愛禁止の契約をアイドルの前で楯に取る事務所の姿勢も昔気質ならば、ファンの声をもっとも重要視するのも昔気質。客商売の基本を押さえた事務所であり、そこを行動原理の重要な要素としていることは間違いない。つまり、ファンの声は最終的には聞き届けられる。聞く耳を持っている人物が必ずいる。矢口の復帰を求める嘆願書の類も決して無駄ではない。まず「ファンの意思表示ありき」だということを忘れてはいけないのである。

【さいごに】
●先だってモーニング娘。の人気が爆発した原因は「スケール感に溢れたクオリティの高い音楽性」「世間の映し鏡としての機能を持つ歌詞」「大所帯特有の人間関係の内部を観察する妙味」等々にあると書いたが、実際にはこれらの要素は現在のモーニング娘。にほとんどないものだ。2002年7月31日のハローマゲドンを境に徐々にそういった要素が影を潜め、「何か面白い事が起きているから好きになった」ファンは離れていき、結果的に「「可愛いから好きになった」ファンのみが残った。このことは、アイドル産業の根幹にあるものが疑似恋愛である事を端的に表している。疑似恋愛のみのアイドルはマーケットの小さなビジネスしか支えられない。各CDにハロプロカード一枚封入なんて曲の完成度で勝負できなくなった証拠だ。ファンサービスとしては正しくとも、ファン以外にアプローチするサービスではない。明らかに今の商売のやり方は既存の萌え要素重視ファンを逃さない方向にだけある。
モーニング娘。とファンの間に疑似恋愛の関係しかなくなっている現状では、矢口真里と普通の恋愛は邪魔でしかなかった。アイドルに彼氏がいることをいかなる状況下でも容認できないファンと事務所なら両者の利害は一致する。相思相愛だ。CD売上げ枚数が激減し人気も凋落した今、残ったファンを不安にさせないよう最優先に疑似恋愛の幻想を保つべく矢口真里を粛正したのだろう。ファンが疑似恋愛を通してアイドルと接すること自体は責められるべきではないが、疑似恋愛関係に邪魔になる要素が入り込んだ瞬間に互いに拒否反応を起こし、矢口真里に責任を負わせる形で事務所とファンがが「両者合意」してはならない。
ファンだって端からアイドルとの関係に疑似恋愛だけを求めているわけではないが、それしか与えられない中でファンを続けるには「萌える」しか行き場がなかっただけだろう。「モーニング娘。にはまだ何かがあるに違いない」という希望をささやかながら持ち続け、「萌える」ことで凌いでいるのだと思う。ハロプロの屋台骨を支えるユニットと萌えだけで接するのはファンとしても肩身が狭い行為なのである。
事務所の方にわかっていてもらいたいのは、恋愛感情だけでついてくるファンの側だけを向いていても、以前のような爆発的な人気が復興出来るわけではないということ。まったくモーニング娘。に興味のない人口にCDを買わせる力は、萌え要素以上の何か、アイドルが可愛いこと以外の感動が曲で伝わって初めて生まれるものだと思う。モーニング娘。としてテレビに出演する際、新曲だけではなく、未だに『ザ☆ピ〜ス!』を歌うことがあるのは何故か。あの時代のスケール感漂う芳醇な楽曲と、世間に目線が向いた歌詞をもう一度。そしてそれを歌うモーニング娘。にアイドル以上の「スター」としての風格を。
矢口真里のいないモーニング娘。にさえ未来がなければ、矢口真里を脱退させた意味すらなくなる。矢口真里の芸能活動に未来を用意してもらいたいのと同時に、モーニング娘。にもかつての感動を呼び戻してもらいたいと切に願う。






知りうる限りの情報は書きました。
矢口真里さんの新曲を聴ける日が来ることを切に願います。
by okite_porsche | 2005-05-30 11:22
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